現場でよく使われているスポットクーラーの多くは、熱い排気が出るヒートポンプ式のため、機器周辺の温度が上がってしまう問題があります。
また、熱風を逃がすためにダクトの取り回しなどの手間も発生します。さらに、冷媒に使われるフロンの管理や廃棄コスト、高い電気代なども課題です。
「PureDrive」はこれらの課題を気化冷却式で解決します。
環境に配慮したフロンレスでパワフルな2段階の気化冷却技術
間接気化冷却と直接気化冷却を組み合わせたTwinAquaは、気化冷却でありながら、パワフルで快適な風を生み出します。
本技術は冷媒を使わず環境にも配慮した冷却技術で、排気熱風レス*¹・フロンレス・省エネを実現します。
*¹排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します。
熱風*²を排気するヒートポンプ式スポットクーラーとは異なり、気化冷却式の「PureDrive」は冷たい風だけをお届けします。
*1 排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します。
*2 熱風とは、乾球温度が外気温より高い排気を指します。
*3 他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラーを指します。
気化冷却技術を用いているので、ヒートポンプ式スポットクーラーと比べて消費電力を大幅に削減しています。
年間 CO² 排出量も約 75%*¹まで削減し、カーボンニュートラルにも貢献します。
*¹ 製品使用による消費電力量から地球温暖化対策の促進に関する法律(温対法)に基づく電力事業者別排出係数を用いて換算。
*² 他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラー(100V・1口タイプ)を指します。他社が公開しているスペック表記載の消費電力を元に算出しております
温室効果が高いフロン類を使用していないため、地球環境への負荷軽減に寄与します。
また、「フロン排出抑制法」 に該当しないので法定点検費用や冷媒廃棄費用が不要です。
給水タンクは着脱式で小型でありながら、連続冷風運転時間を約6時間*¹ まで確保しています。
*¹ 風量"中"、温度35℃/湿度50%の場合
また、ドレン水が発生しませんので、排水作業が不要です。
冷却機構の見直しなどで小型化。設置面積を従来機から 約33% 削減
重量も 約10kg 削減(首固定モデル。ダクト口含まず)
「PureDrive」は、環境負荷を軽減しながら快適な冷却を実現する据置型スポットクーラーです。
省エネ設計でランニングコストを抑えつつ、周囲の温度を上げない排気熱風レス設計。
工場や倉庫などの広い空間で活躍します。ぜひこの機会に導入をご検討ください!
首固定タイプ
首振りタイプ